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子どもフェスタは、たくさんの学生ボランティアさんたちの力で運営されています。今回は、障がいのある子どももない子どもも、大人も子どもも一緒に思いっきり遊ぼう!をテーマに、体育館で遊びの場をつくりました。
「よっといで あそぼ〜」では、ムーブメントスカーフを使った鬼ごっこ、巨大風船をつかったバレーボール、パラバルーンの遊びを、播磨南高校生が中心になってすすめました。
はばタンダンスや、よさこいチーム元気隊「風」(いなみの特別支援学校の高等部の生徒さんと0B、そのご家族で構成)のみなさんによる「よさこい」を、鳴子をふってみんなで踊りました。
南高校の生徒会執行部とボランティア委員会の役員さんと打ち合わせをしたり、ボランティア募集の説明会や、障害者スポーツふれあい交流館の堀尾先生を講師に招いて、レクレーション講習会を行ったり、事前準備を重ねてフェスタの当日を迎えました。
「なにして あそぶ」では、子どもたちがすきな遊びを楽しめるように、創作積み木(ほるぷ絵本館、和久洋三のわくわく創造アトリエ)、7.2メーターの障子紙に描く落書き、手作りおもちゃ、絵本コーナーを設け、それぞれに、播磨南高校生と神戸学院大学の学生が子どもたちのあそびにかかわってくれました。
特に、27日から1週間、毎日子どもフェスタに向けて準備の全体を支えてくれたのは、神戸学院大学の社会福祉士をめざしている学生たち10数名。手作りおもちゃを事前にたくさんつくり、当日にも子どもたちが自分でつくれるよう材料をそろえてくれました。積み木の運搬、会場設営等含め、各部署の運営スタッフのリーダーとして活躍してくれました。
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