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子どもたちへの無料くじ引きには、たくさんの方々から景品になる品物を提供していただきました。お昼のカレーの材料のじゃがいもや玉葱も、たくさんご提供いただきました。
模擬店では、ポップコーン機は播磨町社協さんから、かき氷機は加東市のボランティアさんからお借りして、播磨南高校生と大学生に製造と販売を担当してもらいました。カレー作りには、はまなす(播磨町で活動する、障がいのある子どもたちのセルフヘルプグループ)のお母さんたちが、朝早くから取りかかってくれました。また、カレーの配膳は、勤労者ボランティアシステムから参加してくださった一般ボランティアさんのお世話になりました。
サポートセンター「曙」さんにはクッキーを、ワークルームふれあいさんにはシフォンケーキ、にじ作業所パン工場なないろさんにはパンを販売していただきました。お昼過ぎには、パンもクッキーも完売でした。
前日と当日の2日間にわたって、展示会場のパネルと立て看板や鍋や炊飯器の搬入搬出を、播磨町福祉課の職員さんが、トラックを出して担当。当日の播磨小学校運動場での駐車場の誘導もご協力くださいました。東播磨県民局ビジョン委員会の北村さんには、はばタンと積み木の運搬にご活躍いただきました。
こうして、多くの方々から沢山のご協力を得て、子どもフェスタを運営することができました。本当にありがとうございます。
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